Speed Wi-Fi NEXT WX04について分かっていることすべて

Speed Wi-Fi NEXT WX04

Speed Wi-Fi NEXT WX03の後継にあたるSpeed Wi-Fi NEXT WX04

Speed Wi-Fi NEXT WX04(スピードワイファイネクスト ダブルエックスゼロヨン)
2017年11月1日発売。WXシリーズでは初のLTE通信対応。Wシリーズでは以前から搭載。
本体はアクアブルーとクリアホワイトの爽やかカラー展開。

次期モデルWX05発売
次期モデルSpeed Wi-Fi NEXT WX05が発売されています。

実際に購入もしてレビューしています!
これから申込みの検討をされている方はWX05をおすすめします!!

【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT WX05 比較レビュー|バッテリー長持ち

2018.11.03

WX04を旧モデルWX03や競合モデルW04との比較しながらまとめました!

1月版 ひとめで分かる!WX04 キャンペーン早見表

左右スクロール対応
WX04×ギガ放題
(UQ価格)
GMO WiMAX So-net WiMAX @nifty WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
受取月 料金
(3,696円 ※日割)
3,609円
※日割
取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
1〜2ヶ月目 料金
(3,696円)
3,609円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
3〜24ヶ月目 料金
(4,380円)
4,263円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
25ヶ月目〜 料金
(4,380円)
4,263円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
初期費用
(3,000円)
3,000円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
本体代金
※UQ取扱終了
0円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
WX04
キャンペーン

※UQ取扱終了
32,000円
キャッシュバック
取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
3年利用総額 126,769円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
3年実質月額 約3,521円 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了 取扱終了
取扱終了UQ公式 在庫限りGMO 取扱終了GMO割引 取扱終了So-net 取扱終了@nifty 取扱終了BIGLOBE 取扱終了Broad
〜2019年2月情報〜
NO NET, NO LIFE.管理人
次期モデルWX05が発売。
それに伴い取扱もほぼ終了…WX05をオススメします!!

現状、GMO WiMAXのキャッシュバックのみ
キャッシュバックは自動振込ではなく約1年後の手続きが必須。
受け取り忘れリスクがあるハイリスクハイリターンな点だけ注意。
⇒GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックサイト

WXシリーズ初の4G LTE通信に対応

WX04 4G LTE

GMO WiMAX 公式サイトより

これまでのWiMAXモバイルルーターは、
Wシリーズ(WiMAX 2+通信/4G LTE通信両対応)と
WXシリーズ(WiMAX 2+通信のみ)の2シリーズ構成となっていました。

都内であればWiMAX 2+通信だけでも不便はないのですが、地方など場所によってはWiMAX 2+のエリア外ということもあります…そんなときに便利なのが4G LTE通信。
4G LTE通信を使えるのはWシリーズの特権だったのですが、遂にWXシリーズでも4G LTE通信に対応し、モバイルルーター端末による通信エリアの差はほぼなくなっています!!

ワンタイムHS+Aボタンを搭載

WX04 ワンタイム機能

GMO WiMAX 公式サイトより

便利な4G LTE通信で注意しなければならないのが速度制限。
WiMAX 2+通信では月間通信量に上限はありませんが、4G LTE通信は月7GBまでという上限があります。そして、上限を超えてしまうと4G LTE通信だけでなく、WiMAX 2+通信でも速度制限の対象に…そんな通信制限対策として、WX04には一時的に4G LTE通信を利用するワンタイムHS+A(ハイスピードエリア)という機能が搭載されています。
4G LTEでのデータ通信を必要な時だけに抑え、使い終わったらハイスピードモード(WiMAX2+通信)に切り変えられるようです。
この使い勝手は実際に買ってから要検証です。

LTEオプションが無料になる条件

この4G LTE通信はオプション料として1,005円/利用月が追加でかかってきます。
しかし、下記2つのどちらかに該当すればその期間は追加料金なくLTEオプションが利用できます!

  • 3年契約プラン
    通常の2年契約ではなく3年縛りの3年契約プラン。
    月額料金等は変わらず、契約期間が3年に延びるだけ。
  • auスマートバリューmine
    auケータイ/auスマホユーザーに適用されるセット割。
    このセット割ではau代金が毎月最大1,000円割引されるだけでなくLTEオプション料も無料になるため、実質2,005円分の還元

モバイルルーター初!ビームフォーミング機能

WX04 Wウイング ビームフォーミング

GMO WiMAX 公式サイトより

前機種WX03で好評だったWウイングアンテナ搭載のクレードルは引き続きWX04でも提供されます。※別売
それだけでなく、モバイルルーターとしては初のビームフォーミング機能(TX Beam Forming)にも対応!

ビームフォーミングとは…
Wi-Fi接続した端末に向けて電波の指向性を高める技術。端末側でビームフォーミング対応の必要あり。

Wウイングアンテナ搭載クレードルとビームフォーミングにより室内での通信がより安定するようです。
NECプラットフォームズ調査ではWi-Fiのスループット(処理能力)が20%向上したとのこと。ただ、ビームフォーミングはモバイルルーターとWi-Fi機器(PCやスマホ)が近ければそこまで効果を発揮しないので、外出先のカフェなどではあまり効力は発揮されないでしょう…

バッテリー容量が10%以上アップ

WX04 バッテリー

GMO WiMAX 公式サイトより

もともとWXシリーズはバッテリー容量が多く、WX03でも長時間連続通信が特徴のひとつでしたが、WX04ではさらに大容量化されています。
WX03のバッテリー容量が2,890mAhだったのに対し、WX04は3,200mAhと10%以上アップ!取り外しも可能です。
それもあってか若干本体サイズが大きくなり重さも増えています。

W04 約140g > WX04 約128g > WX03 約110g

通信速度は下り最大440Mbps

WX04の通信速度はWX03と同じ下り最大440Mbps(理論値)です。
W04が先日アップデートにより下り最大558Mbps(理論値)になりましたが、WX04では440Mbps止まりのようです。

WX04の下り最大440Mbpsは、4×4MIMO技術とCA(キャリアグリゲーション)技術を組み合わせることで実現しています。
一方、W04では上記2つの技術に加え、256QAM変調方式も組み合わされ、下り最大558Mbpsに対応しています。

WX04 最大通信速度
ハイスピードモード(WiMAX 2+通信)
下り最大440Mbps/上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+通信&4G LTE通信)
⇒下り最大440Mbps/上り最大50Mbps
※千葉県一部エリアから提供開始、順次拡大予定。

ちなみに、最初はW04も下り最大440Mbpsでしたが、のちのアップデートにより高速化されたという経緯があリます。今回のリリースを見る限りではまだ不明ですが、仮にWX04が本体性能的に256QAMにも対応しているのであれば今後のアップデートで高速化されるかもしれません…こればかりは詳細待ちといったところです。
残念ながらWX04は256QAMには対応していないようです。また、WiMAX 2+通信と4G LTE通信のCAでの高速化にも非対応のようです。。
※W04では、WiMAX 2+と4G LTEの組み合わせCAで下り最大708Mbpsに対応。
ただ、440Mbpsでも十分高速であることには間違いないのでこの速度差で困るということはありません。

W04/WX04/WX03 スペック比較表

WX04と全機種であるWX03、競合機種であるW04と比較しました!

次期モデル比較
次期モデルWX05、競合次期モデルW05が発売中。
これから選ばれる場合は、これらから選ぶことになるかなと…!
最新のWiMAXの機種選びで悩んでる方はこちらをご確認ください。

【買って試した】W05とWX05ならどっちが良い?仕様比較&使い比べ

2018.11.15
左右スクロール対応
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W04 WX04 WX03
W04 WX04 WX03
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約H130mm
W53mm
D14.2mm
約W111mm
H62mm
D13.3mm
約W99mm
H62mm
D13.2mm
重量 約140g 約128g 約110g
バッテリー容量 2,750mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可
2,890mAh
※取り外し可
最大
通信速度
HS 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
HS+A 下り最大708Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
-
連続
通信時間
WiMAX 2+ HiP 約390分
NOR 約540分
ECO 約630分
HiP 約490分
NOR 約690分
ECO 約830分
HiP 約440分
NOR 約600分
ECO 約740分
WiMAX - - -
au 4G LTE HiP 約260分
NOR 約390分
ECO 約550分
HiP 約480分
NOR 約630分
ECO 約780分
-
カラー展開 グリーン
ホワイト
アクアブルー
クリアホワイト
ホワイトゴールド
ディープブルー
付属品 ACアダプター × × ×
USBケーブル
USB3.0 TypeC-A変換ケーブル

USB3.0 TypeC-A変換ケーブル

USB2.0
製造メーカー HUAWEI NEC NEC
発売日 2017年2月17日 2017年11月1日 2016年12月2日

WX04の細かな変更点

  • USB3.0 Type-Cケーブル
    接続端子は裏表同じになったUSB Type-Cです。
    これまでのmicro USBは使えませんが、最近のスマホやPCでもこの形式になってきているので、ケーブルを一本化できます。WシリーズでもW04からこのUSB Type-Cになっています。

  • UIMカードがnanoサイズに
    これまでWiMAXのモバイルルーターではMicro IC Cardでしたが、今回からnano IC Cardになっています。
    そのため、機種変更する場合は端末到着後に回線切替サイトでの登録が必要とのこと。

WX04、おすすめプロバイダ

WX04の場合、前述したキャンペーン比較表からも分かるとおり、現在は取り扱いがGMOのみ。

GMOとくとくBB WiMAX×キャッシュバック

GMO WiMAXが、WX04は35,000円キャッシュバック&クレードル無料
※GMO WiMAXでは別途コース料金といったプロバイダ料がかかりません!

GMOとくとくBB WiMAX
公式サイト⇒

NO NET, NO LIFE.管理人
個人的にすべて使い比べてみた結果、WX05≒W05>W04>>>>WX04です
これからWiMAXモバイルルーターを申込むなら最新モデルであるWX05かW05を!
今月のWiMAXキャンペーン情報
WiMAX 最新キャンペーン比較