【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT W05【比較レビュー】

Speed Wi-Fi NEXT W05
NO NET, NO LIFE.管理人
WX04がいまいち…早速W05も購入しました!
旧モデルW04や競合モデルWX04との比較をしつつ、W05をレビューします!!

Speed Wi-Fi NEXT W05(スピードワイファイネクスト ダブルゼロゴ)
2018年1月19日発売。下り最大758Mbpsまで対応したWiMAXルーター。
ブラック×ライムとホワイト×シルバーの2色展開。今回はブラック×ライムを購入!

【8月版】ひとめで分かる!W05 キャンペーン早見表

左右スクロール対応
W05
ギガ放題プラン
UQ WiMAX
本家価格(比較)
GMO WiMAX So-net WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
受取月 料金 3,696円
※日割
3,609円
※日割
0円 0円 2,726円
※日割
1〜2ヶ月目 料金 3,696円 3,609円 3,380円 3,695円 2,726円
3〜24ヶ月目 料金 4,380円 4,263円 3,380円 4,380円 3,411円
25ヶ月目〜 料金 4,380円 4,263円 3,380円 4,380円 4,011円
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
本体代金 2,800円 0円 0円 0円 0円
2年プラン
キャンペーン
※3年プラン限定 32,300円
キャッシュバック
※3年プラン限定 ※3年プラン限定 ※3年プラン限定
実質月額
2年利用総額
※3年プラン限定
114,248円
約3,138円
75,313円
※3年プラン限定
84,120円
※3年プラン限定
76,750円
※3年プラン限定
86,220円
3年プラン
キャンペーン
W05対象外 40,500円
キャッシュバック
月額
大幅割引
30,000円
キャッシュバック
月額割引
実質月額
3年利用総額
約4,550円
163,808円
約3,285円
118,269円
約3,463円
124,680円
約3,592円
129,310円
約3,732円
134,352円
公式サイト
NO NET, NO LIFE.管理人
キャンペーン内容は大きく分けてキャッシュバックと月額割引の2種類。
今月はそれぞれで申し込むべきプロバイダが違います。

キャッシュバックならGMO WiMAX
キャッシュバックは自動振込ではなく約1年後の手続きが必須。
受け取り忘れリスクがあるハイリスクハイリターン
⇒GMOとくとくBB WiMAX 公式サイト

月額割引ならSo-net WiMAX
月額割引は毎月の料金を割り引くことで確実に還元。
その後の手続き一切不要ノーリスクミドルリターン
⇒So-net WiMAX 公式サイト

※ちなみに、3年縛りは長い…2年縛りでお得に使いたいのであれば、GMO WiMAX一択!

W05の特徴を利用者目線で評価!

UQ WiMAX公式では下記三点を特徴として案内しています
…が!文字情報だけでなく実際に使ってみて思ったことをまとめました!

スピード感あるフォルムとスポーティーなカラー

W05 外観
W03,W04とWシリーズが丸みのあるデザインだったので、結構変わりました。
本体のカドや背面がシュッとしています。(語彙力w
また、W04では縦型スティックが特徴的なデザインでしたが、W05では従来の横型へ戻ってしましました。。
個人的には縦型だとスマホ感覚で操作ができて良いなと思っていたのですが、不評だったのでしょうか…?残念。

操作周りは最近のWiMAXルーター共通のタッチパネルです。
物理ボタンとしては本体上部に電源ボタンとICカードトレイ、下部にUSB-Cポートとリセットボタンといったシンプルな構成。
また、バッテリーの取り外しはできません。使用状況にもよりますが、バッテリーがヘタってきた更新月のタイミングで乗り換えるのが良いかなと。

途切れていたら左右スクロールできます
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W05 W04 WX04
W05 W04 WX04
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約H130×W53×D14.2mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約140g 約128g
バッテリー容量 2,750mAh
※取り外し不可
2,750mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可

スマホやパソコン側の再設定が不要な、Wi-Fiお引越し機能

W05 Wi-Fi設定お引越し

届いてすぐにこの機能を試してみました!
WPS機能を利用して、接続情報を移行するようです。操作は簡単でした!

たしかに便利です…が、新しい機種なのに古い機種のSSID(例:W04_****)と表示されるのが気に入らずリセット。W05として設定し直しました。笑
新しいルーター端末として設定した場合、使うデバイス毎にWi-Fi設定のし直しが必要…といったこともあるので、こちらは好みで。
また、Wi-Fiお引越し機能で引き継がれるのはSSIDとパスワードのみ。その他の情報はいっさい引き継がれません。

NO NET, NO LIFE.管理人
スピードテストなどの測定も兼ねてたまにWiMAX端末を2台持ち歩くことがあるのですが、設定情報が同じだとどっちがどっちがわからなくなってしまい…
Wi-Fiお引越し機能の流れ
左右スクロールで確認できます
w05_wifi_transfer1
w05_wifi_transfer2
w05_wifi_transfer5
w05_wifi_transfer6
w05_wifi_transfer7
w05_wifi_transfer8
w05_wifi_transfer9
w05_wifi_transfer10
NFC自動接続の流れ
左右スクロールで確認できます
w05_nfc_touch1
w05_nfc_touch2

ちなみにWi-Fi設定であれば、QRコードやNFCに対応しているため、こちらでの設定だと入力の手間を省けて簡単です。

W05からSSID名が機種名『W05_XXXXXX』ではなく『SPWN_H36_XXXXXX』に変更!
WX04でもSPWN_の文字列だったので、今後はこういったSSID名になっていきそうです。

下り最大758Mbpsの高速通信対応

途切れていたら左右スクロールできます
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W05 WX04 W04
W05 WX04 W04
最大
通信速度
HS 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
HS+A 下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps

この下り最大値高速化はW05の新機能ではなくW04もアップデートで対応済。
W05ではこれにプラス、LTEオプションを利用した際の上り最大値が37.5→112.5Mbpsへと大幅に向上。

また、下り最大758Mbpsを発揮するのはハイスピードプラスエリアモード(WiMAX&LTE通信)のみです。
ハイスピードモード(WiMAX通信)の使用範囲では下り最大558Mbpsとなっています。
競合モデルであるWX04はハイスピードモードで下り最大440Mbps止まりとなっているため通信速度面ではW05の方が速いです!

実際使ってわかったメリット・デメリット

通信量カウンターの通知機能

W05 通知量カウンター
前機種W04に神アップデートで付いた機能が引き続き搭載。
LTEオプション利用時のうっかり速度制限を予防できます。

NO NET, NO LIFE.管理人
こちらを設定しておくと、設定容量に達しそうになったときに自動で通知&データ通信が停止されます!

フォルムと薄さでよりコンパクトに

W05 W04 WX04 WX03

大きなサイズ変更はないのですが、角ばったデザインと薄さでよりコンパクトに感じます。
また、W04(約140g)からW05(約131g)と軽量化もされています。

W05、W04、WX04外観比較
左右スクロールで確認できます
w05_w04
w05_w04_thin
w05_wx04
w05_wx04_thin
W05(ブラック×ライム)とW04(ホワイト)、W05(ブラック×ライム)とWX03(アクアブルー)の外観比較

NO NET, NO LIFE.管理人
W05を初めて見たとき、外観がニンテンドースイッチっぽいなとw

【悲報】バッテリー%表示されない…

W04ではスマホアプリを使ってバッテリー残量の%表示を見ることができました。(25%刻みの大雑把なものですが…)
そのため、WiMAX本体がバッグの中にあってもスマホアプリでバッテリーが何%か確認するといったことができたのですが、その項目がありません。。

確認したところ、そもそもスマホアプリの『HUAWEI HiLink』自体がまだW05に対応していませんでした…
W05本体にメモリ表示はあるのでバッテリー残量の目安は分かるのですが、今後のアップデートでの対応に期待!

試供品ケーブルが劣化

W05 試供品 USB-Cケーブル
あくまで試供品ケーブルなのでデメリットと言うほどではないのですが…

W05 USB2.0 TypeC-A変換ケーブル(試供品)
W04 USB3.0 TypeC-A変換ケーブル(試供品)

W05では試供品のUSB-CケーブルがUSB3.0ではなくUSB2.0のものになっていました。
規格的にUSB3.0とUSB2.0ケーブルでは給電速度に差があります。(数値上では1.8倍)
W05本体はUSB3.0規格に対応しているので、早く充電したい場合は試供品ケーブルではなく下記のようなUSB-C&USB3.0に対応したケーブルをおすすめします。
最近のスマホもUSB-Cに移行してきているのであって損はないケーブルかなと。

USB-C 3.0ケーブル24W 2ポート USB急速充電器
長さやカラーが何種類かありますが、名称が『USB-C & USB-A 3.0ケーブル』となっているものを!
一つのコンセントで同時に2台充電できるスグレモノ。日常はもちろん、旅行等でも活躍します!

Wシリーズ初のNano SIM

W05 Nano ICカード
挿入するICカード(スマホで言うSIMカード)が、Nano ICカードに。
WX04から採用され始め、Wシリーズでは初搭載となります。
MicroからNanoになったことでサイズは小型化されましたが、小型化以外のメリットは特にありません。
逆にこれまでのMicro ICタイプのものでは使えなくなっているという点に注意。

たとえば、W05を修理に出す場合…
持ち込み修理で借りる代替機が旧機種しか無かったらICカードが合わないので修理期間中使えないことになります。
変換アダプタを試してみたのですが認識されませんでした。Micro端末とNano端末ではICカード間での互換性はないようです。。

今後の機種は、Nano ICへ移行していくと思いますが、この移行期間は少し厄介ですね…
WiMAXのNano ICはまだ搭載されたばかりのため、今後の動向をチェックし続けます!

現在、nano ICカードを搭載しているのは下記3機種。
Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04Speed Wi-Fi HOME L01s
NO NET, NO LIFE.管理人
ちなみに私のW05はWX04からの機種変更で購入しましたが、この場合は同じNano ICカードで両端末を使うことができました。

少し気になる仕様変更もありましたが、W04、WX04、W05を使い比べた上でW05が良いなと思い使い続けています!!

W05とWX04ではどっちがオススメ?

W05 WX04 比較
詳細比較は次の比較表を見てもらうとして…注目すべき基本性能は下記の通り。

最大通信速度

W05の方が最大通信速度が速い!!
W05は下り最大758Mbpsまで対応しているのに対し、WX04は下り最大440Mbps止まり。

NO NET, NO LIFE.管理人
理論値でありこの速度が出ることはほぼありえませんが、長期間使っていく上では、エリア拡大も見据えて対応速度が速い方が良いでしょう。

バッテリー連続通信時間

“数値上は”WX04の方が連続通信時間が長い=バッテリー持ちが良いです。
W05の約540分に対し、WX04は約690分。

WX04の方がバッテリーが大きいのです…が!!!
現在、WX04本体で強制再起動される問題が発生中。ネット上でも不具合報告が見受けられます。。

NO NET, NO LIFE.管理人
私のWX04も20〜30分に一度、強制再起動されてしまいます…

いくら連続通信時間が長くても利用中に頻繁に途切れてはたまりません。
個人的にもWX04の改善を待っていますが、そういった不安のないW05の方が良いのではないでしょうか…?
W05の約540分って約9時間ですからね!これでも十分すぎる!!!

NO NET, NO LIFE.管理人
WX04とW05だと、ナンバリング的にWX05も来るのでは…?
と思われるかもしれませんが、WX04の発売日は昨年11/1。まだしばらくは出ないと思います。

【買って試した!】W05とWX04を徹底比較|仕様だけじゃないポイント!

2018.08.01

【詳細比較】W04やWX04との違い

前機種W04や競合機種WX04との違いについて、比較表を作りました!

途切れていたら左右スクロールできます
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W05 W04 WX04
W05 W04 WX04
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約H130×W53×D14.2mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約140g 約128g
バッテリー容量 2,750mAh
※取り外し不可
2,750mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可
最大
通信速度
HS 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
HS+A 下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
連続
通信時間
WiMAX 2+ HI-P 約390分
NOR 約540分
BS 約630分
HI-P 約390分
NOR 約540分
BS 約630分
HI-P 約490分
NOR 約690分
ECO 約830分
WiMAX - - -
au 4G LTE HI-P 約260分
NOR 約390分
BS 約550分
HI-P 約260分
NOR 約390分
BS 約550分
HI-P 約480分
NOR 約630分
ECO 約780分
カラー展開 ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
グリーン
ホワイト
アクアブルー
クリアホワイト
付属品 ACアダプター × × ×
USBケーブル
USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

USB3.0 TypeC-A変換ケーブル

USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
製造メーカー HUAWEI HUAWEI NEC

通信速度面で若干の高速化以外に大きな違いはないのですが、2年/3年単位の長期契約での利用を考えると新しい機種の方がいいかなと。

NO NET, NO LIFE.管理人
前述した通りWX04について、強制再起動や通信モードの切替不良が起きています…実際にネット上でもそんな報告をちらほら。。
これから選ぶのであれば、W05かW04をオススメします。

下記、W05を実際に使いながらのレビューになります!


はじめにやっておきたい本体設定

W05 外観

NO NET, NO LIFE.管理人
実際にW05を使うなかで下記の設定を行いました!
申込み後の参考になれば…!

設定アイコンの並び替え

W05 設定
設定 > システム設定 > ホーム画面設定
からアイコンを入れ替えることができます。
情報、通信モード設定、Wi-Fi接続情報、パフォーマンス設定をトップに表示するように変更させました。

通信モード、省電力機能の確認

初期設定ではそれぞれ下記にようになっています。

W05 設定
パフォーマンス設定…ノーマル(下り最大220Mbps)

W05 設定
通信モード設定…ハイスピード(WiMAX 2+通信のみ)

通信モードでLTEオプションを利用しないのであればこのままで良いですが、パフォーマンス設定については要確認。
初期設定では下り最大220Mbpsまでしか性能発揮されないノーマルになっているので、下り最大440Mbpsのフル性能にしたい場合はハイパフォーマンスへ切り替えを。※その分電力消費は増えます。

また、微力かもしれませんがバックライトまわりも変更しておけば仕様時間の延命が…?
W05 設定
設定 > システム設定 > ディスプレイ設定
バックライト照度設定、バックライト点灯時間は一番最低のものに。

通信量カウンターの設定

W05 通信量カウンター
WiMAX契約の場合、月間データ量上限ナシのギガ放題にしている人がほとんど。
その場合は、ホーム画面での通信量カウンター表示設定も1ヶ月ではなく3日へ。
短期間の使い過ぎ(10GB/3日制限)予防になります。

ハイスピードプラスエリアモードでは下記設定も!!
ハイスピードプラスエリアモード(HS+A)利用時はギガ放題プランでも月7GB制限が適用されるため、7GBを超えないようにしておく必要があります。
7GBを超える前にハイスピードモード(HS)に切り替えてしまえば月間制限がかかることはありません!

ハイスピードモード(HS)=WiMAX 2+通信のみ。
ハイスピードプラスエリアモード(HS+A)=LTEオプション利用=WiMAX 2+/au 4G LTE通信。

※LTEオプション利用には追加で1,005円/月かかります。
auスマートバリューmineや3年契約時は無料。

NO NET, NO LIFE.管理人
いろんな呼び方あってややこしいですねw

通信量カウンター > データ設定 > 設定(1ヶ月)
にある通知設定より下を確認しておきましょう!!

通知設定 オン
通知するデータ通信量 90%くらい(お好み)
通知方法 オン←これが一番重要

通知方法をオンにしておけば指定した通信量を超過したタイミングで通信自体をストップさせることができます。

Speed Wi-Fi NEXT設定ツールの登録

  • PCの場合、W05のWi-Fiに接続した状態で下記にアクセス。
    http://speedwifi-next.home/

  • スマホの場合、『HUAWEI HiLink』アプリをダウンロード

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

Huawei Device (Dongguan) Co,. LTD無料posted withアプリーチ

初期ログイン情報は下記。適宜変更を。
ユーザー名:admin
パスワード:本体背面下部 IMEI下5桁

Speed Wi-Fi NEXT W05の説明書

UQ WiMAXサイト内では見当たらなかったのですが、製造元HUAWEIサイト内にPDFデータでの提供がありました。
Speed Wi-Fi NEXT W05 マニュアル、ダウンロード
※auモデルですが、基本的な内容はUQモデルと同じようです。
※一部、auモデル独自の説明箇所があります。

通信速度計測(HS&HS+A)

W05 スピードテスト
実際にW05のスピードテストをしてみました!


比較的速度が出るなと思う都内カフェでは122Mbpsを記録。十分すぎます。


私が普段利用しているエリアでもこの数値なのでWiMAX 2+通信のみでも実用的。
さすがに708Mbpsというのは理論値なのでこの速度はほぼないのですが上記くらいの通信速度であれば通常利用においては十分です。

公衆無線LAN スピードテスト結果
ちなみに同じエリアで公衆無線LAN(docomo Wi-Fi)があったので試したのですが…7Mbps弱という結果に。。
場所や状況にもよりますが、多数のユーザーが接続する公衆無線LANよりも自分専用Wi-Fiの方が圧倒的に便利だなと感じたひとときでした。笑

通信量カウンターに通知機能アリ

はじめにやっておきたい設定でも書きましたが、W04で好評だった機能が標準装備。
これにより速度制限対策がとても簡単になりました。

実際の連続通信時間

通信モード:ハイスピードモード(WiMAX 2+通信)
Wi-Fi設定:5GHz
パフォーマンス設定:ハイパフォーマンスにて計測

14:33 利用開始。PCやスマホ接続
20:10 バッテリー少ないよ通知
20:37 バッテリー切れ。

6時間4分(364分)稼働

仕様を見ると、ハイスピードモード/ハイパフォーマンスは約390分とあるので、ほぼそのくらいですね。
特に速度を求めないときはノーマルに切り替えようかなと思っていますが、ハイパフォーマンスでこれだけ使えれば出先でのちょっとした作業には十分です。

クレードル(HWD36PUA)も購入

W05 クレードル
今回もW05専用クレードルHWD36PUAもあわせて購入しました!

W05 クレードル
クレードルも本体のスリムなデザインにフィットしています。

W05 設定
パフォーマンス設定 > 充電時ハイパフォーマンス自動切替
これは以前からある機能ですが、オンにしておくことで充電時(クレードル有無問わず)はフル性能で通信をすることができます。

W05 クレードル機能
左右スクロールで確認できます
w05_cradlemode1
w05_cradlemode2
クレードルには充電台としての役割だけでなくAPモードという機能もあります。

ルーターモード…通常のWiMAX通信
APモード…有線のネット環境を無線化(Wi-Fi化)
使い方によっては出張先のホテルに有線LANしかなかったというときでも、このクレードルとW05を経由することでWi-Fi環境を構築できます。

W05、W04 クレードル比較
左右スクロールで確認できます
w05_w04_cradle1
w05_w04_cradle2
W05もW04も接続端子はUSB-Cのため、どちらも使えそうですが…微妙に傾きが合わず流用はできませんでした。

クレードル販売価格について

通常価格3290円(税抜)となっています。
UQ WiMAXでは新規申し込み時の同時購入で2400円!
その他プロバイダのキャンペーン時はこの価格を基準に検討を。

たとえばGMOとくとくBB WiMAXでは、
W05単体 4.05万、W05クレードルセット 3.7万キャッシュバック
となっていて差額3500円。あとから通常価格で買うよりもクレードルセットの方がすこーしお得です。
※2018年8月キャンペーン情報。どちらもW05本体は無料。
NO NET, NO LIFE.管理人
クレードル品薄時はAmazonで転売価格で販売されることも…そういったときはヨドバシやビッグなどの家電量販店で定価で購入しましょう!

W05 アクセサリ・ケース情報

W05 ケース

早速、ミヤビックスからは保護フィルムが4種類出ていました。

NO NET, NO LIFE.管理人
ちなみにW05は本体電源のオンオフさえできれば、本体操作しなくても(画面破損して操作できなくても)、設定ツール経由で諸々の設定が可能です。そのため、極端に画面保護を気にする必要はないかなと。。

本体サイズは4インチ前後のスマホと同等のため、下記のような4インチ前後のケースであれば入ります!
こちらのマルチケースは、スリップインタイプのため程良い伸縮性で本体にフィットする装着感。
W05に限らず、WiMAXルーターを持ち歩く際はこのケースを愛用しています。

USB-C 3.0ケーブル24W 2ポート USB急速充電器
長さやカラーが何種類かありますが、名称が『USB-C & USB-A 3.0ケーブル』となっているものを!
一つのコンセントで同時に2台充電できるスグレモノ。日常はもちろん、旅行等でも活躍します!
上でも少し書きましたが、本体を早く充電したいのであればUSB-C 3.0ケーブルのご用意を。コンセントへつなぐアダプタもW数が大きい方が望ましいです。

W05、おすすめプロバイダ2選

W05の場合、前述したキャンペーン比較表からも分かるとおり、GMOかSo-netの2択です。
その選ぶ基準をまとめました!

キャッシュバックならGMOとくとくBB WiMAX

GMO WiMAXでは本体無料はもちろんのこと、W05は40,500円の高額キャッシュバック
2年プランだと32,300円キャッシュバックとなりますが…
2年契約ができて、かつこれだけキャッシュバックをもらえるのはGMO WiMAXのみ。
他社ではキャンペーン適用どころか2年プランでの提供がなくなってきています…
※また、GMO WiMAXでは別途コース料金といったプロバイダ料がかかりません!

GMOとくとくBB WiMAX
公式サイト⇒

月額割引ならSo-net WiMAX

So-net WiMAXは、月額割引キャンペーンでプロバイダ内最安水準!
キャッシュバックの受け取りには申請手続きが必要です。これを忘れてしまうと受け取ることができません…!!
キャッシュバックキャンペーンよりも還元は少し減りますが、還元漏れなく確実に毎月の料金が安くなるのが月額割引の特徴。
※さらにSo-net会員の場合、毎月200円のコース会員割引アリ

So-net WiMAX
公式サイト⇒

2年/3年プランの判断ポイント

最近GMO WiMAXにかぎらず提供が増えてきた3年プラン。
キャンペーン次第では3年契約しかできないところもあります。
契約期間の縛りが2年から3年に延びているので、途中解約は解約違約金がかかってしまいます。

しかし、使い方次第では2年で解約予定の人でも3年プランが良い場合も…!
それが、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)の利用有無
LTEオプションはWiMAXのエリア外のところで重宝する通信モードです。

25ヶ月目以降、契約更新月以外での解約は、解約違約金9,500円
LTEオプションにかかる費用は、利用月ごとに1,005円
※一瞬つないだ月も、しっかり使った月も利用料は一律で1,005円。

これらをふまえて試算すると…

  • 2年契約でLTEオプションを10ヶ月利用&2年で解約想定
  • LTEオプション 1,005円×10ヶ月=10,050円
    解約金は0円
    追加負担費用 10,050円

  • 3年契約でLTEオプションを10ヶ月利用&2年で解約想定
  • LTEオプション 0円×10ヶ月=0円(何ヶ月使っても無料)
    解約金は9,500円
    追加負担費用 9,500円

LTEオプションを10ヶ月以上使う場合は3年使わなくても3年プランの方がオトクになるのです
むしろ、毎月ちょっとでもLTEオプションも使いたいという人は3年プランにしないと損することになります。

さらに、8月のキャンペーンは2年プラン/3年プランでキャッシュバック額が大きく異なっています!

2年プラン 32,300円キャッシュバック
3年プラン 40,500円キャッシュバック
その差、8,200円。LTEオプション利用月に換算すると約8ヶ月分。
…今月のキャンペーンで3年プランを申し込んだ場合は、10ヶ月ではなく2ヶ月だけでもLTEオプションを利用すれば実質解約金と相殺されることになります

NO NET, NO LIFE.管理人
実際に私も、3年縛りはちょっと長いなーと思っていたのですが、LTEオプションを使うことが増えてきたので、途中で解約することになったとしても元が取れるだろうと3年プランに切り替えました!
今月のWiMAXキャンペーン情報
WiMAX 最新キャンペーン比較