【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT WX05 比較レビュー|バッテリー長持ち

Speed Wi-Fi NEXT WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX04の後継となるSpeed Wi-Fi NEXT WX05が発売開始!
今回は先行してレビュー用に端末をお借りできたので早速使用レビューしました!

Speed Wi-Fi NEXT WX05(スピードワイファイネクスト ダブルエックスゼロゴ)
NECプラットフォームズ製の国産ルーター。WXシリーズ。
2018年11月8日発売。下り最大440Mbps対応のモバイルルーター。
本体はソニックレッドとピュアホワイトのカラー展開。
通信速度向上はされなかったものの送信パワーを上げるなど既存性能を十分に発揮すべくチューニングされた機種という印象。
WX04が2017年11月1日発売だったので年1ペースの更新。

HUAWEI製Wシリーズの最新機種W05と比較しつつWX05のレビューをします!
W05のレビューはこちら

【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT W05 比較レビュー|最速モデル

2018.01.20
発売後、個人的に購入してもいいなという出来の良さ!
旧機種WX04では再起動ループの不具合に悩まされたので改善されてますように……

WiMAXはどのプロバイダで申し込んでも速度やエリアは同じ!
それならお得に契約できるプロバイダでWX05を選びましょう!

例のごとく徹底レビューでとても長くなってしまいました。。笑
もくじから気になる項目へ移動できます

⇒ すぐレビューを読みたい場合はここからジャンプ
⇒ ほかの機種との比較はここからジャンプ

1月版 ひとめで分かる!WX05 キャンペーン早見表

左右スクロール対応
WX05×ギガ放題
(UQ定価)
GMO WiMAX So-net WiMAX @nifty WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
受取月 料金
(3,696円 ※日割)
3,609円
※日割
2,170円
※日割
0円 0円 0円 2,726円
※日割
1〜2ヶ月目 料金
(3,696円)
3,609円 2,170円 3,620円 3,420円〜 3,695円 2,726円
3〜24ヶ月目 料金
(4,380円)
4,263円 3,480円 3,620円 4,100円〜 4,380円 3,411円
25ヶ月目〜 料金
(4,380円)
4,263円 3,480円 3,620円 4,100円〜 4,380円 4,011円
初期費用
(3,000円)
3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
本体代金
(4,800円)
0円 0円 0円 1円 0円 0円
3年プラン限定
キャンペーン

3,000円
キャッシュバック
35,000円
キャッシュバック
月額割引 月額割引
サポート充実
30,000円
キャッシュバック
30,000円
キャッシュバック
月額割引
3年利用総額
(164,808円)
123,769円 127,830円 133,320円 128,241円 129,310円 134,352円
3年実質月額
(約4,578円)
約3,438円 約3,551円 約3,703円 約3,562円 約3,592円 約3,732円
 UQ公式 \\1月最安//GMO 月額割引GMO割引 月額割引So-net  @nifty  BIGLOBE  Broad
キャッシュバックは下がりましたが、それでも最安キャンペーン…!

キャンペーン内容は大きく分けてキャッシュバックと月額割引の2種類。
還元額をふまえ申し込むべきプロバイダをピックアップしました!

2019年1月は、
キャッシュバック月額割引ともにGMO WiMAXが最高還元!

上記、比較表のとおりですがGMOとくとくBBのキャンペーンが最安。
各プロバイダごとに独自オプション等さまざまな施策を行っていますが、総額で見るとどちらもGMOが一番おトク。

キャッシュバック受け取りは約一年後と遅め。
手続きを忘れるともらえないので忘れないよう注意…
WX05×GMO WiMAX
月額割引

ノーリスクで確実に還元!
毎月の料金割引で確実に還元を受けられます。

WX05の特徴を利用者目線で評価!

公式では下記のような特徴として案内しています…が!
文字情報だけでなく実際に使ってみてどうだったかをまとめました!

安定向上!WiMAXハイパワー

WiMAXハイパワーは、
電波が届きにくいエリアで送信パワーを上げて通信速度を改善させる機能。
下り最大440Mbpsの通信速度をさらに速くさせるのではなく、
旧モデルと比べ、つながりにくいエリアでも快適に通信できるようになるとのこと。

通信モードの切り替えといった手間もなく本体側で対応してくれるのでありがたい!
ただし、通常よりバッテリー消耗が早まるのでその点だけ注意が必要です。

実はWiMAXパワー自体は新しいものではなく、数年前の旧WiMAX通信対応機種にもありました。
WiMAX 2+通信に移行するなかで対応機種はなくなってましたが久々の機能復活!

残念ながら、まだ恩恵を感じるくらいの高速化にいたっておりません。。
屋内の広範囲がエリアになるようなので引き続きいろんな場所で検証します!

分かりやすい!おまかせ一括設定

WX05 おまかせ一括設定
おまかせ一括設定は、
文字通り利用シーンに合わせた最適な端末設定を一括で設定してくれる機能。
「通信速度を優先」「スタンダード設定」「バッテリー持ちを優先」
という3つの目的別にタップで選択するだけなのでルーター初心者でも安心。

旧モデルにもこのような設定はありましたが、
より分かりやすい目的別の名称になっています。

具体的には、各項目はこのような設定になります。

  • 通信速度を優先(ハイパフォーマンス)
    通信速度最大440Mbpsまで対応。その分消費電力も多い。
  • スタンダード設定(ノーマル)
    通信速度最大220Mbpsまで対応。普段はこれで十分。
  • バッテリー持ちを優先(エコ)
    通信速度最大110Mbpsまで対応。一番省電力。
いわゆるブーストして通信速度を上げるか、抑えて省電力にするかという電力管理。
分かりやすくなって良い!!

おもしろ機能!Wi-Fiビジュアルステータス

周囲のWi-Fi使用状況をビジュアル的に表示するツール。
画面タップで空いているチャネルへの切り替えができ、手軽にパフォーマンス向上が可能に。
※Wi-Fiの周波数設定が2.4GHz帯の時のみ

外出先のカフェなどでは2.4GHz帯の公衆無線LANが多く、混線しやすいなのでそういったときに便利!

これはWiMAXの速度どうこうではなく、いろんな電波が飛び交う中での混線対策!

5GHz/2.4GHzの切替方法は、
クイックメニュー > Wi-Fi設定

Wi-Fiビジュアルステータスの確認方法は、
情報 > Wi-Fi情報 >Wi-Fiチャネル使用状況(一番下の項目)

ちなみにWi-Fiチャネル使用状況の確認中はWi-Fiが停止されるので、その点だけ注意!

WXシリーズの特徴で、5GHz/2.4GHzの周波数切替の手軽さがあります。
というのもWシリーズでは5GHzの切り替えに1分ほどかかるのですが、
WX05では5GHz(屋内/W52)と5GHz(屋外/W56)に更に細かく設定できるようになっており、5GHz(屋内/W52)であればすぐに切り替えることができます。
5GHz(屋外/W56)での利用ではWシリーズと同じく1分ほどかかりますが、
屋内での利用でしたらWXシリーズの方が切り替えがサクッと手軽にできます。

実際使ってわかったメリット・デメリット

バッテリー持ち

バッテリー容量は現行機種最大!
WX05はバッテリー容量が3,200mAh。
旧WX04も同じため増量はなし。競合W05は2,750mAhと少なめ。

仕様上では、
ハイパフォーマンスモード 約8.1時間
となっており1日中仕事できちゃうほどの長さです!

…ので実際に使って調査してみました!!!
何度か計測して平均値を出そうと思うので、こちらは随時アップデートします。

左右スクロール対応
WX05
バッテリー調査
仕様値 実測値
ハイパフォーマンス
下り最大440Mbps
約8.1時間 約5.75時間
4回計測平均値
ノーマル
下り最大220Mbps
約11.5時間 約7.5時間弱
4回計測平均値
エコ
下り最大110Mbps
約13.8時間 約13時間

※検証環境※
出先のいろんな場所を移動しつつ検証。
MacBookとiPhoneの2台に接続して時間計測。
使わないときは電源オフにして、つけっぱなし未使用の状態にはしてない。

使用環境にもよると思うので仕様通りとはいきませんが…今のところ、結構バッテリーは持つなーという印象。
ECOモードでは速度に不満を感じることなく1日以上使えました!

バッテリー残量%表示

WX05 バッテリー残量表示

1%単位で確認可能…!!

WX05 電池残量推移

さらに残り時間目安の表示も!

これでWi-Fiがいつ途切れるかなとビクビクする必要がなくなりますね!
競合WシリーズにはなくWXシリーズのメリットとも言える機能がWX05にも搭載!

メーカーさんにさらに要望をあげるとすれば、バッテリー残量をホーム画面にも表示できるようにしてほしい…
WX05のホーム画面では6段階式の残量確認しかできないのです。

バッテリー残量を%確認するには、
情報 > 端末情報
と少しばかりステップを踏む必要があります。
クイック設定Webやスマホアプリなら一発確認可能!

地味に便利なのが、使っていない電源オフの状態でも確認できるとこと。
電源ボタンを押すことでバッテリー残量がディスプレイ表示されます。

WX05の拡張クレードル

WXシリーズ恒例の電波拡張クレードル。
充電台としての役割だけでなく、電波拡張やアクセスポイントとしても使えます。

WX04と比べてみると若干大型化しているようです。

また、このサイズ変更もあってかWX04のクレードルにWX05の設置はできませんでした。(逆もしかり)

このWウィングアンテナにはTX Beam Formingが採用されています。
かんたんにいうとビームフォーミング。

ビームフォーミングなしだと、
WiMAXルーターからPCやスマホなど接続機器に対し、電波は360°均等に放射されます。
一方、ビームフォーミングありだと、
WiMAXルーターからPCやスマホなど接続機器に対し、集中的に電波が送信されるため、この端末間のスループット改善に繋がります。

めっちゃざっくり言うと、ビームフォーミングがあるとWi-Fiにつながりやすい

クレードル自体はなくても不便しませんが、自宅など屋内での利用時はあるとより快適になります。

速度高速化されず

8x8MIMO対応などの下り最大880Mbpsはおあずけ。

競合W05がWiMAX通信で下り最大558Mbpsまで対応しているのに対し、WX05は下り最大440MBps止まり。
最近ではドコモから下り最大1Gbps超に対応したルーターが発表されたので、WiMAXもそろそろ高速化されるかなーと思っていたのですが…

ただ、機種メーカーだけでなくWiMAXサービス全般にかかわることなので現段階だとまだ積極的ではないのかもしれません。

理論値なので対応したからといって558Mbpsや1Gbpsが出るわけではありません。
ただ、ハード性能向上による基本速度の高速化はありそうなのでW05と同等にはしてほしかった…

ロック解除領域が狭い

WX05本体を操作するには、
スマホのようにスライドでロック解除するようになっているのですが、
若干細くて操作可能領域が狭い…!w
W05ではどこからでも上にスライドで解除できたのですこーしばかり不便だなと思いました。

というのも電源オフや休止状態にするためにも本体ロックを解除する必要があるのです。
ロック解除不要であればよいのですが、これにより不便さが際立ってしまいました。。

スマホアプリのデザイン

これは…好みの問題ですが……
Wシリーズを展開するHUAWEIのアプリに比べて、UIデザインが古い印象。
機能的にはまったく問題ありませんが、本体デザインのスタイリッシュさに合わせてアプリもよくしてほしいというのが個人的な感想。

はじめにやっておきたい本体設定

Wi-Fi接続情報の確認

SSID/パスワードの確認方法は、
情報 > Wi-Fi情報

初期のプライマリSSIDは『SPWN_N35_XXXXXX』
また、セカンダリSSIDもはじめから用意がありました。旧機種では用意されてたっけ…?
『SPWN_N35_XXXXXX_2』とプライマリSSIDに”_2″を追加してるだけなので判別は簡単。

それぞれ、Wi-Fiの暗号化パスワードが違っています。
プライマリSSIDがAES規格
セカンダリSSIDがWEP規格

ニンテンドーDSなど少し前の機器だとWEPにしか対応してない場合があるので、その場合はセカンダリSSIDを。

現在、WEPはセキュリティ的に危ないのであまり使わないことを推奨されています。

また、らくらくQRやWi-Fiお引越し機能もついてます。
設定 > 簡単無線設定 > らくらくQR/Wi-Fi設定お引越し

個人的には前に使っていたルーターとSSIDは分けたいので(どの機種につないでるか混乱するのでw)、Wi-Fi設定の引越しは使っていません。
一方、らくらくQRはとても便利!!!

通信モードの確認

WX05 通信モード
通信モードの確認方法は、
クイックメニュー > 通信モード
が最短ルート。

設定からもいけますが、
設定 > ネットワーク設定 > 通信モード設定
と少しステップが多め。

通信モードは、接続回線をWiMAX通信かWiMAX&LTE通信かで選択。
うっかりLTE通信も使う状態にしていると月7GB制限に引っかかってしまうので注意。
これについては次項の通信量カウンターの設定で予防できます。

正式名称は
WiMAX通信…ハイスピード(HS)
WiMAX&LTE通信:ハイスピードプラスエリア(HS+A)
本体右上のアイコンでも常時表示されています。基本的にHSの状態でOK

通信量カウンターの設定

通信量カウンターの設定方法は、
設定 > データ通信量設定(一番下の項目)

こちらでは、データ通信量表示機能・月次通信量設定・日次通信量設定の3項目が設定可能。
それぞれ下記内容で設定しておけば、速度制限対策になります。

  • データ通信量表示機能
    3日
  • 月次通信量設定
    通信量カウント(HS) OFF
    通信量カウント(HS+A) ON
    データ通信量超過通知機能 通知して通信を停止
    通知する設定値 6GB
  • 日次通信量設定
    通信量カウント(HS) ON
    通信量カウント(HS+A) ON
ややこしいのですが、HSとHS+Aでは速度制限条件が異なっています。
それぞれの条件にかからないようにするには上記設定がベスト!

省電力機能の確認

WX05 ECO設定
おまかせ一括設定でバッテリー持ちを優先できますが、ここ以外にも見ておくといい項目が!

それがディスプレイバックライトの点灯時間
設定 > ディスプレイ設定 > 点灯時間 > 15秒

基本的にWiMAXルーターを操作するのは電源のオン・オフ時くらい。
その操作後のバックライト点灯時間を短くすることで省エネ化を…!

そのほかにも、
設定 > ECO設定
にて、省電力モード・切り忘れ防止タイマー・スケジュール設定・ロングライフ充電の項目があるのでお好みで。

WX05のロングライフ充電は注意

WX05 ロングライフ充電
ロングライフ充電は、
約70%で充電を停止させ、充電パックの劣化が早まることを防止する機能。
これをオンにしたままだと、いくら充電しても約70%以上増えません…!

WX05 ロングライフ充電

帰宅後、翌日に備え充電していたのですが一向に増えなくて不具合かと焦りました…

Speed Wi-Fi NEXT設定ツールの登録

  • PCの場合、『クイック設定Web』による操作
    http://192.168.179.1/

WX05に接続した状態で上記へアクセス。
クイック設定Webへ接続されブラウザ上で設定や確認ができて便利!
パソコンでの利用がメインの方はこれを覚えておくと捗ります!!

  • スマホの場合、『NEC WiMAX 2+ Tool』アプリをダウンロード
NEC WiMAX 2+ Tool

NEC WiMAX 2+ Tool

NEC PLATFORMS, LTDposted withアプリーチ

WX05とW05ではどっちがオススメ?

今回のWX05と競合W05の大きな違いは、通信速度とバッテリー持ち。
通信速度を求めるならW05、バッテリー持ちを求めるならWX05
といった選び方をおすすめします。

Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
WX05 W05
WX05 W05
最大通信速度 ハイスピード 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
連続通信時間 ハイスピード HiP 約8.1時間
NOR 約11.5時間
ECO 約14時間
HiP 約6.5時間
NOR 約9時間
ECO 約10.5時間
ハイスピード
プラスエリア
HiP 約8.0時間
NOR 約10.5時間
ECO 約13.3時間
HiP 約4.3時間
NOR 約6.5時間
ECO 約9.1時間

WX05とW05、WX04の詳細な比較表へ移動

WX05とW05を速度測定してみた結果

WX05 スピードテスト結果

WX05 速度測定①

W05 スピードテスト結果

W05 速度測定①

WX05 スピードテスト結果

WX05 速度測定②

W05 スピードテスト結果

W05 速度測定②

WX05 スピードテスト結果

WX05 速度測定③

W05 スピードテスト結果

W05 速度測定③

それぞれ場所を変えてみたけど、そこまで差がない………?
一方、W05の方が快適なところもあったのでなんとも。

WX05にあって、W05にない機能

上述した特徴であるWiMAXハイパワー・おまかせ一括設定・Wi-Fiビジュアルステータスがこれにあたります。
また、バッテリー残量の%表示機能やワンタイムHS+A、電波拡張機能付クレードル(別途アクセサリ)もWXシリーズの特徴。

  • ワンタイム HS+A機能
    WX05 ワンタイムHS+A
    ワンタップでHS+Aに切り替えられる機能。
    また、事前にデータ通信量を設定しておけばHS+Aによる速度制限対策ができます。
国産メーカーならでは?使い勝手に注力したモデルだなーという印象でした!

W05にあって、WX05にない機能

  • NFC接続
    NFC対応機種限定ですが、WiMAX本体にかざすことでWi-Fi接続ができるという機能。
    初期の接続設定として面白い機能ですが、初期しか使わないのであってもなくてもそこまで困りません…
    出先で誰かとWi-Fiを共有して使う場合なんかは便利かもしれません。

  • 4x4MIMO 3CA(変調方式256QAM)
    W05ではこれに対応することで下り最大558Mbpsというスペックになっています。
    こればかりはハードによる対応が大きいので、仕様的に対応していなければWX05が今後のアップデートで対応する可能性は限りなく低いです…

【比較】WX05をW05とWX04で徹底調査

前機種WX04や競合機種W05との違いについて、スペック比較表をつくりました!

左右スクロールで全体表示
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W05 WX05 WX04
W05 WX05 WX04
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約W111×W62×D13.3mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約128g 約128g
バッテリー容量 2,750mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可
3,200mAh
※取り外し可
通信
モード
ハイスピード
ハイスピードプラスエリア
最大
通信速度
ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
連続
通信時間
ハイスピード HiP 約6.5時間
NOR 約9時間
ECO 約10.5時間
HiP 約8.1時間
NOR 約11.5時間
ECO 約14時間
HiP 約8.1時間
NOR 約11.5時間
ECO 約13.8時間
ハイスピード
プラスエリア
HiP 約4.3時間
NOR 約6.5時間
ECO 約9.1時間
HiP 約8.0時間
NOR 約10.5時間
ECO 約13.3時間
HiP 約8.0時間
NOR 約10.5時間
ECO 約13.0時間
連続待受 休止状態 約850時間 約700時間 約700時間
ウェイティング 約38時間 約50時間 約50時間
Wi-Fi規格 802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
NFC × ×
最大同時
接続台数
Wi-Fi 10台 10台 10台
Bluetooth 3台 3台 3台
USB 1台 1台 1台
カラー展開 ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
ソニックレッド
ピュアホワイト
アクアブルー
クリアホワイト
付属品 ACアダプター × × ×
USBケーブル
USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
製造メーカー HUAWEI NEC NEC
発売時期(UQ) 2018年1月19日 2018年11月8日 2017年11月1日

WX05 アクセサリ・ケース情報

発売前ということもあってか、まだ出回っておりませんでした。
発売後に随時更新していきますが、とりあえず毎回WiMAX新端末を買っている私が使っているものをまとめました!

電源オンオフさえできれば、設定ツール経由で諸々の設定や確認が可能です。
そのため、極端に画面保護を気にする必要はないかなーと。

WX05 ケース
本体サイズは4インチ前後のスマホと同等のため、下記のような4インチ前後のケースであれば入ります!
こちらのマルチケースは、スリップインタイプのため程良い伸縮性で本体にフィットする装着感。
WX05に限らず、WiMAXルーターを持ち歩く際はこのケースを愛用しています。

マルチケースUSB-C 3.0ケーブル24W 2ポート USB急速充電器
長さやカラーが何種類かありますが、『USB-C & USB-A 3.0ケーブル』となっているものを!
一つのコンセントで同時に2台分の充電できるスグレモノ。日常生活だけでなく旅行等でも大活躍!

WX05、おすすめプロバイダ2選

前述したキャンペーン比較表からも分かるとおり、GMO×キャッシュバックが最安!
月額割引もキャッシュバックに迫る還元となっているため、
一年後の手続きが不安な方は月額割引でも十分おトクに使えます!

GMO×キャッシュバックが今月最安!

GMO WiMAXは本体無料&35,000円キャッシュバック
※また、GMO WiMAXでは別途コース料金といったプロバイダ料がかかりません!

【公式】GMOとくとくBB WiMAX
キャッシュバック

ちなみにGMOの月額割引も割引が多くなっているので、キャッシュバックの手続きが手間な方はこちらが◎
【公式】GMOとくとくBB WiMAX
月額割引

So-net WiMAXは月額割引&充実オプション

So-net WiMAXは、月額割引に特化!
GMOに次ぐプロバイダ内最安水準&充実サポートが特徴。

キャッシュバックの受け取りには申請手続きが必要です。
これを忘れてしまうと受け取ることができません…!!
キャッシュバックよりも還元は少し減りますが、漏れなく確実に毎月の料金が安くなるのが月額割引の特徴。

また、So-net独自の魅力として、
はじめの1年間15,000円分のオプションが無料!
初心者にも安く使えて安心のおすすめプロバイダです!

※So-net会員の場合、さらに毎月200円のコース会員割引アリ

【公式】So-net WiMAX
キャンペーン

2年プランよりお得な3年プラン利用法

最近はほとんど3年プラン=3年縛りに移行しているWiMAXサービス。
実際にWX05は3年プランでの申込み限定

契約縛りは長くなっていますが、
3年プランの方が、仮に2年で解約するとしても安い場合が!

それが、LTEオプションの利用有無!
LTEオプションとは、WiMAX通信だけでなくau 4G LTE通信も使えるという追加プラン。
以前に比べWiMAXのエリアはどんどん拡大されてますが地方などではまだ弱いところも…
そういったときにエリアの広いLTE通信を使えると便利です。

LTEオプションはWiMAXのエリア外のところで重宝。
逆にWiMAXエリア内で困ってなければ不要。

注意点として、LTEオプションにはWiMAXとは異なる速度制限があります。

ひとことで言うと…
「LTEオプションで月7GB超えると月間上限ナシであるWiMAXすら月末まで規制!」

このLTEオプション利用で2年プランより、おトクになる条件…
25ヶ月目以降、契約更新月以外の解約は、解約違約金9,500円
LTEオプションにかかる費用は、利用月毎に1,005円

これらをふまえて試算すると…
LTEオプション9ヶ月分は解約違約金とほぼ同額。
つまり、
3年プランでLTEオプションを10ヶ月以上利用するなら、
2年で途中解約することになっても安上がり。

  • 3年プランでLTEオプションを10回利用&2年以上3年未満で解約
  • LTEオプション 0円×10ヶ月=0円(何ヶ月使っても無料)
    解約金は9,500円
    追加負担費用 9,500円

  • 2年プランでLTEオプションを10ヶ月利用&2年更新月で解約
  • LTEオプション 1,005円×10ヶ月=10,050円
    解約金は0円
    追加負担費用 10,050円

…とLTEオプションの利用次第では、
2年間の利用だとしても3年プランで申し込んだ場合の方が安くなるのです。
毎月ちょっとでもLTEオプションも使うという人は3年プランにしないと損することになります。

私も3年縛りはちょっと長いかなと思っていたのですが、LTEオプションを使うことを考えると2年で解約するとしても元が取れるだろうと判断し切り替えました!

Speed Wi-Fi NEXT WX05 ソニックレッド

久々のレッド系カラーも出たWX05。
使い倒して新たな発見があれば追記します!

P.S. ちなみにWX04で遭遇した不具合の再起動ループ、今のところ大丈夫です。w

今月のWiMAXキャンペーン情報
WiMAX 最新キャンペーン比較