【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT W06 比較レビュー|最大1.2Gbps対応

Speed Wi-Fi NEXT W06 スタンバイ画面
W06を早速購入しました!
競合WX05や旧W05と比較をしつつ、W06をレビューします!!
Speed Wi-Fi NEXT W06(スピードワイファイネクスト ダブルゼロク)
2019年1月25日発売。下り最大1.2Gbpsと初のギガビット対応モバイルルーター。
ブラック×ブルーとホワイト×シルバーの2カラー展開。今回はブラック×ブルーを購入!

競合WX05のレビューはこちら

【使用者が語る】Speed Wi-Fi NEXT WX05 比較レビュー|バッテリー長持ち

2018.11.03

⇒ すぐレビューを読みたい場合はここからジャンプ
⇒ ほかの機種との比較はここからジャンプ

2月版 ひとめで分かる!W06 キャンペーン早見表

主要5社である、
GMO、So-net、@nifty、BIGLOBE、Broadのキャンペーンを一切のステマなしで比べました。
一時的な金額の安さに惑わされず、利用総額をもとに本当に安いプロバイダで契約しましょう!

ギガ放題
実質月額
4,550円
総利用額
163,808円
キャンペーン
3,000円CB
受取月
3,696円
1〜2ヶ月
3,696円
3〜24ヶ月
4,380円
25〜36ヶ月
4,380円
初期費用
3,000円
本体代金
3,800円
GMO×割引
\最安/
約3,412円
 
122,830円 月額割引
+5,000円CB
2,170円 2,170円 3,480円 3,480円 3,000円 0円
GMO×CB
約3,521円 126,769円 32,000円CB 3,609円 3,609円 4,263円 4,263円 3,000円 0円
So-net×割引
約3,703円 133,320円 月額割引
+15,000円分OP
0円 3,620円 3,620円 3,620円 3,000円 0円
@nifty×CB
約3,559円 128,141円 30,100円CB 0円 3,670円 4,350円 4,350円 3,000円 1円
BIGLOBE×CB
約3,592円 129,310円 30,000円CB 0円 3,695円 4,380円 4,380円 3,000円 0円
Broad×割引
約3,732円 134,352円 月額割引
+解約金負担
2,726円 2,726円 3,411円 4,011円 3,000円 0円
〜2019年2月情報〜
GMO×月額割引へキャッシュバック追加!
ついに最安キャンペーンに!!


GMO WiMAX、
今月は月額割引がキャッシュバックを抜き最安キャンペーンに!

キャンペーン内容は大きく分けてキャッシュバックと月額割引の2種類。
還元額をふまえ申し込むべきプロバイダをピックアップしました!

2019年2月、
GMO×月額割引が最強キャンペーン!

上記、比較表のとおりですがGMOとくとくBBのキャンペーンが最安。
各プロバイダごとに独自オプション等さまざまな施策を行っていますが、総額で見るとGMOが一番おトク。

W06×GMO WiMAX
月額割引

ノーリスクで確実に還元!
毎月の料金割引で確実に還元を受けられます。
それだけでなく5,000円キャッシュバックが追加!
キャッシュバックを抜き最安キャンペーンに
追加分のキャッシュバックをもらえるのは約一年後と遅め。
手続きを忘れるともらえないので、忘れないようカレンダー登録を!

W06を実際に使ってみた!

WiMAX公式サイトでもいろんな特徴が並べられていますが…
…文字や数字だけで分かりにくいですよね。
ということ実際に使ってみて思ったことをまとめました!

ガラッと変わった本体デザイン

Speed Wi-Fi NEXT W06 レビュー
旧W05では『スピード感あるフォルムとスポーティーなカラー』を売りとしていましたが、
今回のW06ではガラッとデザイン変更。丸みを帯びつつ、かわいすぎないデザインに仕上がっています。
ディスプレイ縁の丸みを帯びた感じはiPhoneなどスマホを彷彿とさせるデザイン。
W06は、スマホも展開するHUAWEI製だからかなーと。

丸くなったことでバッグに入れて持ち歩く際、他を傷つけることが減りそう!

また、実際に操作してみて感じたのがタッチパネルがヌルヌル動きます!
W05でもこんなに動き良かったっっけ?というくらい。
ソフトウェア面の改善もされているようです。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06 正面

画像で見るW06と競合WX05の本体比較

  • W06 WX05 正面比較

画像で見るW06と旧W05の本体比較

  • W06 W05 正面比較

下り最大1.2Gbpsの高速通信対応

メガじゃないです、ギガです。
遂にWiMAXからギガビット通信対応のモバイルルーターが出てきました!
発売日時点では、WiMAXに限らず全モバイルルーター内で最速な気が…?

しかし…!!!

  • ハイスピードプラスエリアモード利用時
  • ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オン
  • USB 3.0対応のType-Cケーブルで有線接続
  • 現在、東京と埼玉の一部エリアのみ(順次拡大予定)

上記条件が全て揃って初めて対応する理論上の最大速度
過度な期待は禁物です…
また、ハイスピードプラスエリアモード利用時は月7GBまでというデータ量上限が別途あるので注意。

USB 3.0対応のType-Cケーブル、
W06に同梱されているわけではないので別途購入が必要です。
お値段3,000円ほど…まだあまり安く無いのです。。

電波、通信性能向上のほどは…?

高性能ハイモードアンテナ搭載、Wi-Fi TXビームフォーミング対応
…と良さげな単語が並んでますねw
これは競合WX05でも似たような性能向上があったので、
それに対抗した?揃えた?意味合いが強いのかなーと。

正直なところ、
届いた初日の現時点では大きな変化は感じられていません。

ただ、今は恩恵がまだ少なくても、
今後数年単位で使っていくものなので本体性能は良いものを選ぶのが正解かなと思います。

しばらくはWX05やW05も一緒に持ち歩いて速度測定を続けます
(追記します!)

バッテリー容量約9%アップ

W05に比べバッテリー容量がアップしています。
W05が2,750mAhだったのに対しW06は3,000mAh

Wシリーズは、バッテリー内蔵で取り外しができないというのがデメリット。
(競合WXシリーズはバッテリー取り外しができます)
このバッテリー容量が増えたことで消耗面でどう変化するか…
ただ、仕様を見る限り連続通信時間はW05と同じまま。

フル充電から使い切るまで、実際にどのくらい使えるのかと行った時間測定を何回か繰り返してみます!

また、若干期待していたのですがバッテリー残量%表示には非対応でした。
これがあると突然ぷつんと終了する前にある程度の覚悟ができるのですが…w

スマホやPCで再設定不要のWi-Fiお引越し機能

この機能、最近のWiMAXルーターではどれも搭載されている機能。
便利なのかもしれませんが、私は使っていません。
というのも接続SSIDごと引き継がれてしまうので、複数のWi-Fi端末で同じSSIDになり混乱してしまいます。

特に毎回新しいWiMAX製品を購入している身からするとどれにつないでるのか分からなくなりますw

それよりもQRコードによる接続のほうが手軽で便利でした!

W05から無くなったもの

  • クレードル
  • NFC接続
  • Bluetooth通信機能

あまり使われてなかったのか…W05まであった上記がW06から無くなっています。
Bluetooth機能自体はあるのですが、スマホアプリ経由でのリモート起動用。
Bluetooth通信によるバッテリー消耗を抑える通信ができなくなりました。
(私は全然使ってなかったので影響ゼロ)

はじめにやっておきたい本体設定

Speed Wi-Fi NEXT設定ツールの登録

  • PCの場合、『クイック設定Web』による操作
    W06に接続した状態で下記へアクセス。
    http://speedwifi-next.home

クイック設定Webへ接続されブラウザ上で設定や確認ができて便利!
パソコンでの利用がメインの方はこれを覚えておくと捗ります!!

  • スマホの場合、『HUAWEI HiLink』アプリをダウンロード
HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

Huawei Device (Dongguan) Co,. LTD無料posted withアプリーチ

W06とWX05ではどっちがオススメ?

左右スクロール対応
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W06 WX05
W06 WX05
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約W128×H64×D11.9mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約125g 約128g
バッテリー容量 3,000mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可
通信
モード
ハイスピード
ハイスピード
プラスエリア
最大
通信速度
ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り最大1,237Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
連続
通信時間
ハイスピード HiP 約7.1時間
NOR 約9時間
ECO 約11.6時間
HiP 約8.1時間
NOR 約11.5時間
ECO 約14時間
ハイスピード
プラスエリア
HiP 約5時間
NOR 約6.5時間
ECO 約10時間
HiP 約8.0時間
NOR 約10.5時間
ECO 約13.3時間
連続待受 休止状態 約800時間 約700時間
ウェイティング 約38時間 約50時間
Wi-Fi規格 802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
最大同時
接続台数
Wi-Fi通信 16台 10台
Bluetooth通信 × 3台
USB 1台 1台
カラー展開 ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ソニックレッド
ピュアホワイト
付属品 ACアダプター × ×
USB関連
USB TypeC変換コネクタ

USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
製造メーカー HUAWEI NEC
発売時期 2019年1月25日 2018年11月8日
今回のW06と競合WX05の大きな違いは、通信速度とバッテリー持ち。
通信速度を求めるならW06、バッテリー持ちを求めるならWX05
といった選び方をおすすめします。

W06とWX05、W05の詳細なスペック比較はこちら

W06にあってWX05にない機能

何といっても通信速度
LTEを利用せずWiMAX 2+通信だけでも下り最大558Mbpsまで対応(WiMAX製品内最速!)
個人的にはバッテリー持ちは充電することでなんとかできますが、
通信速度は上げることができないので速度重視で選んでいます。

また、USB Power Delivery 2.0に対応し急速充電ができるようです!
泊まりがけで出かけているとき等、スマホやパソコンと充電するものが多いので、これは嬉しい!

WX05にあってW06にない機能

WiMAXハイパワー・おまかせ一括設定・Wi-FiビジュアルステータスがWX05独自機能。
また、細かなところで言えばバッテリー残量の%表示機能やワンタイムHS+A、電波拡張機能付クレードル(別途アクセサリ)もWXシリーズの特徴です。

ワンタイム HS+A機能
待受画面からワンタップ操作でHS+Aを切り替えられる機能。
また、事前にデータ通信量を設定しておけばHS+Aによる速度制限対策ができます。

こうしてみるとWX05の方が独自機能多い…w

W06、W05やWX05とスペック比較!

旧W05や競合WX05との違いについて、スペック比較表をつくりました!

左右スクロール対応
Speed Wi-Fi NEXT
シリーズ
W05 W06 WX05
W05 W06 WX05
画面サイズ 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約W128×H64×D11.9mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約125g 約128g
バッテリー容量 2,750mAh
※取り外し不可
3,000mAh
※取り外し不可
3,200mAh
※取り外し可
通信
モード
ハイスピード
ハイスピード
プラスエリア
最大
通信速度
ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大1,237Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
連続
通信時間
ハイスピード HiP 約6.5時間
NOR 約9時間
ECO 約10.5時間
HiP 約7.1時間
NOR 約9時間
ECO 約11.6時間
HiP 約8.1時間
NOR 約11.5時間
ECO 約14時間
ハイスピード
プラスエリア
HiP 約4.3時間
NOR 約6.5時間
ECO 約9.1時間
HiP 約5時間
NOR 約6.5時間
ECO 約10時間
HiP 約8.0時間
NOR 約10.5時間
ECO 約13.3時間
連続待受 休止状態 約850時間 約800時間 約700時間
ウェイティング 約38時間 約38時間 約50時間
Wi-Fi規格 802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
802.11ac/n/a 5GHz
802.11n/g/b 2.4GHz
NFC × ×
最大同時
接続台数
Wi-Fi通信 10台 16台 10台
Bluetooth通信 3台 × 3台
USB 1台 1台 1台
カラー展開 ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ソニックレッド
ピュアホワイト
付属品 ACアダプター × × ×
USB関連
USB2.0 TypeC-A変換ケーブル

USB TypeC変換コネクタ

USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
製造メーカー HUAWEI HUAWEI NEC
発売時期(UQ) 2018年1月19日 2019年1月25日 2018年11月8日

W06 アクセサリ・ケース情報

発売直後ということもあってか、まだ出回っておりませんでした。
のちほど改めて確認しますが、とりあえず毎回WiMAX新端末を買っている私が使っているものをまとめました!

本体サイズは4インチ前後のスマホと同等のため、こような4インチ対応ケースであれば入ります!
こちらのマルチケースは、スリップインタイプのため程良い伸縮性で本体にフィットする装着感。
W06に限らず、WiMAXルーターを持ち歩く際はこのケースを愛用しています。

また、1.2Gbps通信を試すのであれば、USB-C & USB-C 3.0対応ケーブルのご用意を。
USB-C & USB-C 2.0対応ケーブルではありません。

電源オンオフさえできれば、設定ツール経由で諸々の設定や確認が可能です。
そのため、極端に画面保護を気にする必要はないかなーと。


W06、おすすめプロバイダ

前述した比較表(クリックで戻る)からも分かる通り、
キャッシュバックではなくGMO×月額割引が最安!
月額割引なら確実に還元を受けられるため、キャッシュバックのように受け取り忘れといったことがありません。

GMO×月額割引が今月最安

GMO WiMAX、最近は月額割引にも力を入れていたのですが、
月額割引にキャッシュバックも追加された最強キャンペーンに!
その割引還元額は約3.7万円(3年プラン)

キャッシュバックの受け取りには約1年後の手続きが必要です。
そして、これを忘れてしまうと受け取ることができません…!
割引額が大きいので仮にキャッシュバックもらい忘れても損のないとても嬉しいキャンペーンになりました!

2年プランよりお得な3年プラン利用法

最近はほとんど3年プラン=3年縛りに移行しているWiMAXサービス。
実際にW06も3年プランでの申込み限定

契約縛りは長くなっていますが、
3年プランの方が、仮に2年で解約するとしても安い場合が!

それが、LTEオプションの利用有無!
LTEオプションとは、WiMAX通信だけでなくau 4G LTE通信も使えるという追加プラン。
以前に比べWiMAXのエリアはどんどん拡大されてますが地方などではまだ弱いところも…
そういったときにエリアの広いLTE通信を使えると便利です。

LTEオプションはWiMAXのエリア外のところで重宝。
逆にWiMAXエリア内で困ってなければ不要。

注意点として、LTEオプションにはWiMAXとは異なる速度制限があります。

ひとことで言うと…
「LTEオプションで月7GB超えると月間上限ナシであるWiMAXすら月末まで規制!」

このLTEオプション利用で2年プランより、おトクになる条件…
25ヶ月目以降、契約更新月以外の解約は、解約違約金9,500円
LTEオプションにかかる費用は、利用月毎に1,005円

これらをふまえて試算すると…
LTEオプション9ヶ月分は解約違約金とほぼ同額。
つまり、
3年プランでLTEオプションを10ヶ月以上利用するなら、
2年で途中解約することになっても安上がり。

  • 3年プランでLTEオプションを10回利用&2年以上3年未満で解約
  • LTEオプション 0円×10ヶ月=0円(何ヶ月使っても無料)
    解約金は9,500円
    追加負担費用 9,500円

  • 2年プランでLTEオプションを10ヶ月利用&2年更新月で解約
  • LTEオプション 1,005円×10ヶ月=10,050円
    解約金は0円
    追加負担費用 10,050円

…とLTEオプションの利用次第では、
2年利用だとしても3年プランで申し込んだ場合の方が安くなるのです。
毎月ちょっとでもLTEオプションも使うという人は3年プランにしないと損することになります。

私も3年縛りはちょっと長いかなと思っていたのですが…
LTEオプションを使うことを考えると途中解約しても元が取れるだろうと判断し切り替えました!

Speed Wi-Fi NEXT W06 起動画面

通信速度周りが大幅に向上したW06。
今後使い倒して測定結果を追記します!
今月のWiMAXキャンペーン情報
WiMAX 最新キャンペーン比較