【使用者が語る】Speed Wi-Fi HOME L01s/L01|比較レビュー

Speed Wi-Fi HOME L01 外観
NO NET, NO LIFE.管理人
人気急上昇!
SoftBank Airより速度・価格面でおすすめなWiMAXホームルーターを購入!
現在、L01ではなく後継機種L01sに切り替わっています。
大きな違いは挿入するICカードのサイズが変更されたこと。その他機能修正も少々。
L01sについても基本的に同じとなっていますのでご参考までに…
キャンペーン情報は最新のL01sをもとにしています!
Speed Wi-Fi HOME L01(スピードワイファイホーム エルゼロイチ)
2017年2月17日発売。下り最大440Mbpsまで対応したホームルーター。
HUAWEI製。カラーはホワイトのみ。バッテリーではなくコンセント駆動。

Speed Wi-Fi HOME L01s(スピードワイファイホーム エルゼロイチエス)
2018年1月19日以降順次発売。下り最大440Mbps対応。
基本的な性能はL01と同じマイナーチェンジモデル。

料金体系はモバイルルーターと同じです。

ホームルーターは、持ち歩くことができない据え置きタイプになりますが、
「満足度が高いUQ WiMAX モバイルデータ通信 ランキング 1位」
「UQ WiMAX モバイルデータ通信 人気ランキング 2位」
と価格.comでも非常に高い評価を獲得していることから人気のほどが伺えます。
2018年7月調べ。

利用目的が合う人には、光回線よりもこのWiMAXホームルーターで良いかもしれません。
WiMAX下り最大440Mbps通信になり光回線の代替としても十分おすすめできるネット回線になっています。

Speed Wi-Fi HOME L01を実際に購入して使ってみたレビューをまとめましたので申込み前の参考にしていただければ幸いです^^

12月版 ひとめで分かる!L01s キャンペーン早見表

レビュー機はL01/L01s混同ですが、
現在販売されているのは、後続モデルL01s。こちらもL01sのキャンペーン情報になります!

左右スクロール対応
L01s×ギガ放題
(UQ定価)
GMO WiMAX So-net WiMAX @nifty WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
受取月 料金
(3,696円 ※日割)
3,609円
※日割
2,170円
※日割
0円 0円 0円 2,726円
※日割
1〜2ヶ月目 料金
(3,696円)
3,609円 2,170円 3,380円 3,420円〜 3,695円 2,726円
3〜24ヶ月目 料金
(4,380円)
4,263円 3,260円 3,380円 4,100円〜 4,380円 3,411円
25ヶ月目〜 料金
(4,380円)
4,263円 3,260円 3,380円 4,100円〜 4,380円 4,011円
初期費用
(3,000円)
3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
本体代金
(2,800円)
0円 0円 0円 1円 0円 0円
3年プラン
キャンペーン

13,000円
キャッシュバック
38,100円
キャッシュバック
月額割引
クレードル無料
月額
大幅割引
30,000円
キャッシュバック
30,000円
キャッシュバック
月額割引
3年利用総額
(154,808円)
120,669円 120,350円 124,680円 129,241円 129,310円 134,352円
3年実質月額
(約4,300円)
約3,352円 約3,343円 約3,463円 約3,312円 約3,592円 約3,732円
 UQ公式  GMO \\12月最安//GMO割引  So-net  @nifty  BIGLOBE  Broad
NO NET, NO LIFE.管理人
L01sに関しては、キャッシュバックよりも月額割引の方が安いのです…!!

最安はGMO×月額割引×3年プラン
月額割引がキャッシュバック以上の高還元となっています
手続き一切不要なノーリスクほぼハイリターン
⇒GMOとくとくBB WiMAX 月額割引サイト

GMOの高額キャッシュバック
キャッシュバックは自動振込ではなく約1年後の手続きが必須。
受け取り忘れリスクがあるのでハイリスクハイリターン
⇒GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックサイト

So-net WiMAXも月額割引
月額割引は毎月の料金を割り引くことで確実に還元。
手続き一切不要なノーリスクミドルリターン
※So-net会員の場合、さらに毎月200円割引
⇒So-net WiMAX 月額大幅割引サイト

L01/L01sは持ち歩けないので事前のエリア確認を。

モバイルルーター(W05やWX04)なら持ち歩いてさまざまな場所で利用できますがL01は宅内向けのホームルーター(据え置きタイプ)。そのため、申込み後に自宅のWiMAXの電波が悪かったことを知る…ということがないよう事前にTry WiMAXやエリア確認をぜひしておきましょう!
ただ、残念ながらL01/L01s自体は貸出機種として提供されていません。
WiMAXのエリア確認であればモバイルルーターでも可能なので、『440Mbps対応機種』から選んでみてください。
UQ WiMAX エリア情報ページ(Try WiMAXもこちらから可能)

一応、電源がある場所でなら自宅でなくても持ち歩いて利用することはできます…が、サイズも大きく持ち歩くのはあまり現実的ではないです。。
はじめから外でも使う予定がある方は、最新モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT W05を選びましょう。

Wi-Fiルーターらしからぬオシャレなデザイン

Speed Wi-Fi HOME L01 デザイン
Speed Wi-Fi HOME L01、とてもスタイリッシュなデザインが特徴的。
これまでのWiMAXホームルーターとは全然違います。
これまでのWi-Fiルーターのイメージが覆されました。インテリアにこだわっている人でもこれならTHE 機械感が少なくて邪魔になりません。

Speed Wi-Fi HOME L01 デザイン

HUAWEI 公式サイトより

どんなインテリアにもマッチとの公式の内容に偽りなし!
タワータイプのルーターとしてはAppleのAirMacシリーズやソフトバンクのSoftBank Airもこういったデザインのものが増えてきています。

NTT ONU Wi-Fiルーター
参考までにNTT光回線の回線終端装置(ONU)。
機器の種類によりますが、こういった機器はレンタル代もかかりますしWi-Fi用には別に左のような無線ルーターを用意しなければならないことも…
Speed Wi-Fi HOME L01なら本体のみで済みます。通販の売り文句みたいですね…w

Speed Wi-Fi HOME L01 型番
ちなみに今回購入したのはUQ WiMAX版のモデルで型番はHWS31SWU。au版モデルは型番HWS31SWAとなっており、末尾が違うようです。

L01なら回線工事不要、コンセントに差すだけ!

自宅でインターネットの接続をするとなると何種類ものケーブルを接続して〜と厄介になりがちですよね。
光ケーブル、LANケーブル、電源ケーブル…そして、モデムだけでなくルーターもレンタルもとなるとゴチャゴチャしてしまいます。
一方、Speed Wi-Fi HOME L01の配線は電源ケーブル1本のみ。コンセントがあるところならどこにでも設置できます。

Speed Wi-Fi HOME L01 電源ケーブル
ちなみに電源ケーブルの長さは2.25mでした。持っているメジャーでは測りきれないほどの十分過ぎる長さ。

Speed Wi-Fi HOME L01 背面 接続端子
また、パソコンなど有線LANで接続したい方向けにLANポートも2つあります。

L01のSSID/パスワードは底面

Speed Wi-Fi HOME L01 底面
シンプルなデザインゆえに表面に無駄な装飾や印字はほぼありません。ランプ周りとトップのロゴくらいです。
接続に必要なSSIDとパスワードなどの情報は底面にまとめて記載されています。

Speed Wi-Fi HOME L01 NFC
au版と外観はほぼ同じですが上面にあるロゴが違ってます。
また、上部にはNFC機能がついておりNFC対応スマホはかざすだけで接続設定が完了します。パスワード入力の手間なし!!製造メーカーのHUAWEIではMate 9やP10シリーズといった人気のSIMフリースマホを展開しており、NFCにも対応しているのでこういった部分での機能連携は嬉しいポイント。
今後、AppleにはNFC搭載のiPhone 7以降でもこういった利用用途のために機能開放してほしい…!

L01 約H180×W93×D93mm / 約493g
novas 約H130×W162×D69mm(アンテナ除く) / 約317g
サイズ的ではこの前機種にあたるnovas Home+CAよりも高さは大きくなっています。
ただ、幅はコンパクトな円柱になったことでスッキリ。
ホームルーター競合機種であるSoftBank Airは四角いのに対し、Speed Wi-Fi HOME L01の方は円柱型で個人的にデザインはこちらの方が好み。

接続アプリ/ツールは必須

通信モードの切り替えるのにわざわざ設置場所に行って本体操作するのは手間…
設定アプリのインストールをぜひ!設定アプリがあればスマホからでもかんたんに切り替えができます。
パソコンからは、設定ツールへアクセスすることで設定可能です。

Speed Wi-Fi NEXT設定ツールの登録

  • PCの場合、L01s/L01のWi-Fiに接続した状態で下記にアクセス。
    http://speedwifi-next.home/

  • スマホの場合、『HUAWEI HiLink』アプリをダウンロード

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

Huawei Device (Dongguan) Co,. LTD無料posted withアプリーチ

初期ログイン情報は下記。適宜変更を。
ユーザー名:admin
パスワード:本体底面

Speed Wi-Fi HOME L01s/L01の説明書

UQ WiMAXサイト内では見当たらなかったのですが、製造元HUAWEIサイト内にPDFデータでの提供がありました。
Speed Wi-Fi HOME L01 マニュアル、ダウンロード

SIM(au IC)カードの差し込みの向きに注意

Speed Wi-Fi HOME L01 SIM
WiMAXは工事不要で即日ネット開通するのがメリットですが、電源を入れる前にSIM(au IC)カードの挿入だけはする必要があります。

Speed Wi-Fi HOME L01 SIM
SIMの入れる向きに注意。誤った向きで入れてしまうとカードチップの破損や取り出せなくなる恐れが…

Speed Wi-Fi HOME L01 エラーランプ
SIMがカチッと奥まで押し込めていないと上記のようなStatusランプエラーになります。実際にこうなって焦りました。笑

L01、各ランプの役割まとめ

Speed Wi-Fi HOME L01 LEDランプ
全機能については付属の説明書に任せるとして主な機能についてまとめました。

  • 受信レベルランプ
    上の4つでWiMAX 2+、LTEの受信電波の強弱表示
    緑色点灯1〜4つで受信レベルが判断可能
    消灯時は圏外の可能性もあるので初期設置時は要確認!
  • 上からWPSボタン、Modeボタン
    WPSボタン(対応機器とのWi-Fi接続用)とModeボタン(通信モード切替時に利用)。
    接続設定時やモード切替で使用する物理ボタン。通信モードの切り替えはブラウザやアプリ経由でも可能です。
  • Mode/Updateランプ
    緑色点灯がハイスピードモード(WiMAX 2+通信)
    黄色点灯がハイスピードプラスエリアモード(LTE通信)
    通信モードの切り替えにエラーが起きた場合は黄色で速い点滅。
    赤色はアップデート関連の通知。(頻度少)
  • Statusランプ
    緑色点灯が正常接続。
    緑色点滅(速) 2.4GHz帯
    緑色点滅(遅) 5GHz帯
    赤色点灯 何かしらのエラー

ワンルームや寝室への設置にも嬉しいLED消灯機能

これは地味に嬉しい機能。
就寝時などLEDの明かりが気にならないようにLED消灯モードが搭載されています。一人暮らしの方のワンルームや、電波を拾う強度的に寝室に置くことになった場合でもランプが気になりません。こういった便利機能はぜひ他社Wi-Fiルーター製品でも標準搭載を!

LEDで受信ステータスを確認するために常時点灯させておくことも可能です。
その場合は下記の設定ツール内のご確認を。
設定 > システム設定 > LED設定

setting_led_on
setting_led_off
※初期値は「LED消灯」になっています。また、消灯までの時間を「15秒、30秒、1分、2分」の中から選択可能でした。

対応ネットワークはWiMAX 2+/au 4G LTE通信

L01で対応している通信モードはWiMAX 2+通信とau 4G LTE通信。
また、先日のソフトウェアアップデートによりキャリアアグリゲーションに対応し、WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信を束ねて高速化されるようになったと発表されました。
また、UQ WiMAXと一部プロバイダでは2017年6月より3年契約の新料金プランの提供が始まりました。こちらだとau 4G LTE通信が無料になります。

WiMAXにLTEオプションが無料の新料金プラン!既存ユーザーも対象

2017.04.13

下り最大440Mbps、L01での実測値

下り最大440Mbpsは売りの一つですがあくまで理論値の最大速度。実際に使う際はどのくらいの速度なのかスピードテストしました。

Speed Wi-Fi HOME L01 スピードテスト 実測値
Speed Wi-Fi HOME L01、下りで70Mbps超の高速ぶりを計測!

時間帯や電波具合によって変動はありますが、都内の自宅で受信速度平均30〜40Mbpsは出ています。
440Mbpsのエリアは順次拡大されているので今後のエリア拡大に期待。
また、上り速度(画像や動画を送信、アップロード)も10Mbpsから30Mbpsに向上しており、こちらの方が体感的に違いが感じやすかったです。
最近だとInstagramなどSNSでアップロードする機会も増えてきているので上り速度も選ぶ際のポイント!

5GHz/2.4GHzの同時利用により最大42台まで接続

Wi-Fi接続では5Ghz/2.4GHz帯の2つに対応しており、各20台までの同時接続できます。また、有線LANポート(2つ)と合わせることで同時接続可能台数は最大42台に!
モバイルルーターだと最大10台前後がほとんどなのでこの同時接続台数の多さは据え置き型のホームルーターならでは。
1人暮らしではなかなかないかもしれませんが、2人暮らし以上だと接続台数もその分増えてくるのでこちらも重要ポイント。

L01の対応LANケーブルについて

デスクトップPCなどはこちらの有線LAN接続をするのが良いかもしれません。
LANケーブルの規格は、ギガビット・イーサネット(最大1Gbps)まで対応しています。現時点でのWiMAX 2+の最大速度は440Mbpsのため、このLANケーブルで接続しても1Gbps出るということはありません。。
ただ、この次にあたる規格が100BASE-TX(転送最大100Mbps)。せっかくWiMAX 2+通信側が下り最大440Mbpsまで対応していても有線LANで遅くなってはもったいないので、ケーブルは最大1Gbpsのギガビット・イーサネットタイプ(1000BASE-T)のものを用意すると良いでしょう。

最大通信速度が上がったゆえの注意事項

これはSpeed Wi-Fi HOME L01に限ったことではありませんが、通信速度が速くなったということはそれだけこれまでよりも短期間で多くのデータ通信ができるようになったということです。
WiMAXでは直近3日間で10GB以上の通信があった場合、夜間の一時的な速度制限が設けられています。スピードが速いからと使い過ぎて制限がかかってしまうことのないよう。。
1ヶ月毎の通信量に上限がなく、また日中は実質無制限になったギガ放題プランであれば高速通信を満喫できます。

Speed Wi-Fi HOME L01s/L01がオススメな人

  • 仕事で引っ越しが多い転勤族の人
  • オンラインゲームや大きなファイルダウンロードはほとんどしない人
  • 工事待ち・工事費不要で早く開通させたい人
  • 賃貸でそもそもネット回線工事ができない人
  • 集合住宅の対応ネット回線が古くWiMAXの方が速い
  • スマホの速度制限対策に家でのWi-Fiを検討している
  • ネットはYouTubeやTwitter、Instagramなどの動画やSNSがメイン
  • 現在、ホームルーターURoad–Home2+を使っている

URoad-Home2+は発売から2年以上経っており、そろそろ契約更新タイミング。
URoad-Home2+(下り最大110Mbps)からHOME L01s(下り最大440Mbps)へ切り替えることでは大幅な通信速度向上が見込めます。

L01s、おすすめプロバイダ2選

L01sはキャンペーン内容によりおすすめプロバイダが異なっています。

月額割引はGMOかSo-net

GMO WiMAXといったらキャッシュバックですが、L01sに関しては月額割引の方が総利用額が安くなります

月額割引なら、キャッシュバックのように受け取り忘れといったことがなく毎月確実に還元を受けることができます。

GMO WiMAX
公式サイト⇒

So-net WiMAXの月額大幅割引は、GMOに次ぐ還元の高さ。
So-net会員だと、さらに毎月200円割引されるためプロバイダ内で最安になります!

So-net WiMAX
公式サイト⇒

キャッシュバックならGMOとくとくBB WiMAX

GMO WiMAXのキャッシュバックだと、L01sは38,100円の高額キャッシュバック
※また、GMO WiMAXでは別途コース料金といったプロバイダ料が不要なのもポイント

GMO WiMAX
公式サイト⇒

3年プランのお得なポイント

最近は2年プランの提供がなくなり3年プランへ移行しているところがほとんど。
文字通り契約期間が2年から3年に延びたことで、縛りは長くなってしまします。
もちろん、途中の解約は違約金が。。

しかし、使い方次第では2年プランよりも3年プランが良いことも!
それが、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)の利用
LTEオプションはWiMAXのエリア外のところで重宝する通信モードです。

25ヶ月目以降、契約更新月以外での解約は、解約違約金9,500円
LTEオプションにかかる費用は、利用月ごとに1,005円
※一瞬つないだ月も、しっかり使った月も利用料は一律で1,005円。

これらをふまえて試算すると…

  • 2年契約でLTEオプションを10ヶ月利用&2年で解約想定
  • LTEオプション 1,005円×10ヶ月=10,050円
    解約金は0円
    追加負担費用 10,050円

  • 3年契約でLTEオプションを10ヶ月利用&2年で解約想定
  • LTEオプション 0円×10ヶ月=0円(何ヶ月使っても無料)
    解約金は9,500円
    追加負担費用 9,500円

LTEオプションを10ヶ月以上使う場合は2年プランではなく3年プランの方がオトクになるのです!
むしろ、毎月ちょっとでもLTEオプションも使いたいという人は3年プランにしないと損することになります。

NO NET, NO LIFE.管理人
実際に私も、3年縛りはちょっと長いなーと思っていたのですが、LTEオプションを使うことが増えてきたので、途中で解約することになったとしても元が取れるだろうと3年プランに切り替えました!
今月のWiMAXキャンペーン情報
WiMAX 最新キャンペーン比較